おっぴ

本&ニュース

【金融教育おすすめ本】イギリス史から日本の未来を考える一冊――君塚直隆『教養としての「イギリス史」の読み方』

君塚直隆『教養としての「イギリス史」の読み方』を金融教育の視点で紹介。常に諸外国からの脅威にさらされたイギリスの歴史。産業革命、王室、戦争、財政、国際関係を通じて、日本の未来や投資判断に必要な歴史観を考えさせてくれる一冊です。
お金のはなし

大学中退・再入学で実家に届いた日本学生支援機構の奨学金「返還のてびき」。下宿先の子供へAI図解でスムーズに連絡する方法

大学中退・再入学により実家に届いた日本学生支援機構の奨学金「返還のてびき」。下宿先の子供へスムーズに手続きを促すため、生成AI(Gemini)を活用しマニュアルを「1枚の図解」にする方法を解説します。親の負担を減らしつつ、学生自身の金融リテラシーや自立を後押しする実践的な体験談です。
SDGs

【SDGsゴール4・10】金融教育を受けた人は増えた。でも、まだ8.7%──J-FLEC調査から考える「お金を学ぶ機会」の格差

J-FLECの「金融リテラシー調査(2025年)」をもとに、金融経済教育を受けた人の割合が過去最高の8.7%を記録した一方、教育格差が拡大している実態をSDGsの視点から読み解きます。
授業のヒント

クレジットカード明細をPythonで分析してみた

クレジットカード明細をPythonで分析し、電気代・ガス代と気温の関係を見える化。家計管理や金融教育、授業づくりに活かせるデータ活用のヒントを紹介します。
本&ニュース

【金融教育おすすめ本】「たくさん稼ぐこと」が正解ではないと気づかされる一冊――原田ひ香『月収』

原田ひ香『月収』の感想とおすすめポイントを紹介。月収4万円から300万円まで、さまざまな女性たちの人生を通して、お金との向き合い方や働く意味を考えさせられる一冊です。金融教育の視点からもおすすめします。
授業のヒント

大学生に「NISAって儲かりますか?」と聞かれたので、私なりに答えてみました

大学生から「NISAって儲かりますか?」と聞かれたことをきっかけに、少額でも早く投資を始める意味を解説。勉強だけでは得られない、実際にやってみることで深まる学びについて考えます。
本&ニュース

【金融教育おすすめ本】人生の時間は無限ではないと気づかされる一冊――森永卓郎『やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント』

森永卓郎『やりたいことは全部やりなさい』の感想記事です。お金を稼ぐこと以上に、人生をどう生きるかを見つめ直せる一冊。投資を始めたい人や、仕事・生き方に迷う人におすすめです。
お金のはなし

東証プライム週間需給を読む。年明けの海外投資家と個人投資家、そして3月第1週の変化

今の日本株、結局誰が動かしているの?2026年3月第1週の急落相場の裏で起きていた、海外投資家と個人投資家の「ねじれ」を徹底分析。売買金額と枚数のデータから、ニュースの表面だけでは見えない東証プライムの需給の変化を、初心者にも分かりやすく解説します。
お金のはなし

【30年間のデータで読む】日本経済の「埋蔵金」はどこにある? GDPを増やすための「次の一手」を徹底分析

30年間のデータから日本経済の「次の一手」を徹底分析します 。実質GDP低迷の要因を紐解き、企業の内部留保を活用した賃上げと、経済安全保障投資による成長シナリオを解説します 。
授業のヒント

【高校生の米国株デビュー】お小遣いでインテル株を購入!娘が「国策企業」を選んだ理由 ~ゲームにもPCにも興味がない娘が、半導体と為替を気にするようになった話~

高校生の娘がNTT、ソフトバンクに続き米国株デビュー!選んだのは「国策企業」インテルでした。お小遣い(1株)で買える手軽さと、政府支援を根拠にした投資判断とは?30代40代の子育て世代・教職員に向けた、家庭でできるリアルな金融教育の実録です。
スポンサーリンク